新人看護師の最初の壁
新人看護師が最初にぶつかる壁は、この看護師特有の変則的な勤務形態でしょう。日勤を終えた後、その日の深夜に再び業務につくパターンも3交替制では当然です。深夜勤では、あまり仮眠が取れないため、 先輩看護師たちは勤務前の短時間に仮眠を取り、深夜勤に備えるのですが、起きるのに苦労するようです。また、深夜業務中に襲ってくる睡魔との闘いも最初はきついようです。しかし、半年~1年すれば3交替制に慣れ、深夜勤明けはたいてい休みになるので、その時間をうまく使いたいと考える先輩看護師も多いようです。そのまま買い物や映画に行ったり、美容院やサウナに出かける人もいます。以前より夜勤回数は減っているものの3交替制では準夜勤・深夜勤を合わせて月7~8回の夜勤を覚悟する必要があります。 このハードな勤務で、看護師になりたい人は減らないのでしょうか?
